インプラントとは何らかの理由で歯を喪失した部位の顎の骨の中に、人工のチタン製の歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療方法を言います。特に天然歯が虫歯や歯肉の病気、あるいは事故などで歯を失う、入れ歯があわないなどの理由で歯の修復が必要とされた場合に顎骨にインプラントを埋め込みその上に歯を固定する治療です。

インプラントは人工歯根とも呼ばれ、天然歯に近い構造をもち、口の中の機能回復と審美性を追求した新しい歯科治療です。


当院でインプラント治療実績 20 年、年間症例数約 200 本の実績を活かし、単独歯欠損のケースから歯が全く無い状態の無歯顎のケース、骨造成が必要なケースなど難症例のインプラント治療が可能です。また、様々なケースに対応するため複数のインプラントシステムを導入しております。インプラント臨床数とその成功率、経過年数から見た長期安定性など総合的な判断と全世界的な評価を得ているインプラントシステムのみ導入しています。


インプラント治療に際して、専用のオペ室を完備、日本でもまだ数少ない歯科用 CT スキャンの導入、治療器具の完全滅菌などを徹底し、より細心で確かに安全なインプラント治療が可能な治療体制を整えております。また、遠方より来られる患者様もおり、インプラント治療を通じて、患者様のお悩みが解消され、喜んで頂く笑顔を見ることが私たちの何よりの喜びです。


当院では日本ではまだ数少ない歯科用 CTスキャンを導入しています。CTスキャンを導入することにより、今までレントゲンで確認しきれなかった骨の状態など正確な情報を得ることができ、より高度で安全な診断・治療が可能になります。また、現状、CTスキャンを導入している歯科医院は数少なく、CT撮影の際に大学病院や総合病院での撮影がほとんどで、撮影・診断に時間がかかっておりましたが、CTを導入することにより掛かりつけ歯科医院で撮影・診断がリアルタイムに行えることが最大のメリットです。



CASE1(全顎治療インプラント症例)
 
正面観
 
下顎
 
レントゲン写真
   
前歯、臼歯にわたる全顎治療でインプラントを数本埋入して機能、審美的に回復しました。

CASE2(臼歯部 1本埋入)
 
臼歯部に 1 本インプラントを埋入したケースです。

CASE3(前歯部 1本インプラント症例)
 
外傷により歯が大きく欠けてしまい、抜歯となりました。インプラントを利用して修復し自然観があります。

CASE4(前歯部2本インプラント症例)

 
不適切なブリッジが入っていました。矢印の部分の歯が抜けていたため、歯肉がへこんでいます。
前歯部に 2 本インプラントを入れてセラミックの歯で修復しました。

さらにインプラント治療について詳しい情報は当院今出川前田歯科院の監修のインプラント治療専門サイトの「 京都インプラントガイド 」をご覧ください。