そもそも虫歯や歯周病にならなければ痛い思いもせず、治療をする必要もありませんよね?
虫歯や歯周病を治すことも大切ですが、虫歯や歯周病にならない口腔内環境をつくっていくことができれば、そのほうが重要だとは思いませんか?いくつになっても自分の歯で食事を楽しみたいと思えば、虫歯や歯周病に対する予防が必要不可欠になってきます。
当院では予防処置としてブラッシング指導、フッ素コーティング、シーラント、PMTC、3DSなどをおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。


経済大国といわれる日本ですが、実は『むし歯大国』という、うれしくないレッテルがはられているのをご存知ですか?むし歯の原因とされる糖類の摂取量は欧米諸国と比べて少ないのに、むし歯はとても多いのです。その上、国民全体の7割以上、45歳〜54歳では何と9割近くの人が歯周病・歯肉炎を発症しています。(歯科疾患実態調査より)これでは、お口の健康大国への道のりはまだまだ遠そうです。


歯を磨くだけが「予防」ではありません。

現代の歯科医療が目指す「予防」は、お口の条件をととのえて虫歯にならないようにすること、よく手入れされた健康な歯肉を保つことです。虫歯も歯周病も「生活習慣病」といわれています。虫歯になった歯を治療しても、原因を取り除かずにそのまま放っておいたら、また同じところが虫歯になります。歯周病も、生活習慣を改め、定期的にプロのクリーニングを受けて、原因除去に努めなければ、再発を繰り返してしまいます。なぜ虫歯になったのかを分析する、なぜ歯周病が繰り返されるのかを分析することが必要です。それらの結果をもとに、磨き方が悪かったのなら正しい磨き方の指導を、食生活に原因があれば正しい食事指導を行うことも「予防」です。そして何より「予防」に欠かせないのは、病気の原因となる細菌を除去しお口の状態を良くする、プロによる定期的なケアなのです。

フッ素に虫歯を予防する作用があることをご存知の方も多いのではないでしょうか?
フッ素を含むゼリータイプの塗布剤で歯をコーティングすることによって虫歯を予防することができます。


PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略で歯科医師、歯科衛生士などのお口のプロが歯垢(プラーク)や歯石を除去し、バイオフィルムをつきにくくするクリーニングのことをいいます。

Step.1
Step.2
Step.3
Step.4

歯の表面や歯周ポケットについている歯垢(プラーク)の中には、バイオフィルムとよばれる細菌の棲家(すみか)が作られます。このバイオフィルムはヌルヌルとした膜で形成されており、簡単には剥がれません。ですから、ご自宅でのブラッシングだけでは完全に落とすことができません。それを放っておくとむし歯や歯周病の原因になってしまいます。


〜私たちが健康と美しさを提案しています〜

DH 中村 真奈
DH 中川 友香子
TC 萩原 和歌子